私は19歳の頃、海外にに1人旅に出ました。そこでイギリスの3人の若者に出会いました。年齢は同じです。彼らはギャップイヤーと言う制度でここに来ていると言いました。

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イギリスのギャップイヤーについて

日本の高校生は、就職、学生と言う主に2つの道から進路を選ぶことになります。そうすることが当たり前であり、学生を卒業するとすぐに就職活動です。1日のゆとりのないまま就職していく友だちを見てきました。それが世界で当たり前のことかと言うと実はそうではありません。日本に生まれてきた以上に日本の文化に合わせることがスムーズなのは分かります。現代はグローバル化です。例えばイギリスでは高校を卒業すると1年間の空白の時間が与えられます。その時間をギャップイヤーと言います。どこにも属さないため、家事を手伝ったり、国内旅行や国外旅行に行ってもいいのです。その自由の時間が制度化されているのです。
私は自営業者です。そのためタイムスケジュールは私が決めた時間になります。それはある意味自由です。しかし、自由を使いこなさなければ不自由になります。この使いこなす力がこれからの社会では必要です。現代は24時間労働です。そのため、自分の判断で仕事を切り上げなければ良い仕事は続きません。続かなければ信用を失い潰れてしまいます。これに気付くためには1度自由になってその不自由さを体験しなければならないと言うことがイギリスでは暗黙の了解のようになっていると言うことなのです。

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